剱岳 八ツ峰主稜・上半

2泊3日

源次郎尾根と共に剱岳のシンボルともいえるバリエーションルートです。日本三大岩稜(他、前穂北尾根・槍ヶ岳北鎌尾根)の中で難しさでいうと、八ッ峰が最も難しく、その場所がら挑戦しにくいルートとなっていますが、充実感満点の登攀が楽しめます。

行程概要:

【1日目】
総コースタイム 3時間30分、標高差+339m、-483m
室堂(2420)→雷鳥沢キャンプ場(2276)→剱御前小屋(2759)→剱沢(2468)

【2日目】
総コースタイム 12時間00分、標高差+1050m、-530m
剣沢→長次郎谷出合(1950)→Ⅴ・Ⅵのコル(2618)→Ⅵ峰(2788)→Ⅶ峰→Ⅷ峰→八ツ峰の頭(2875)→剱岳(2999)→剱沢

【3日目】
総コースタイム 3時間30分、標高差+290m、-483m
剱沢→剱御前小屋→雷鳥沢キャンプ場→室堂

また、真砂沢ロッヂをベースにする場合もあります。

岩稜ルートとなるためハーネス着用します。

装備品リスト
○雨具上下
○防寒着
○ヘッドランプ
○ヘルメット
○ハーネス
○軽アイゼン
○120㎝スリング 2本
○安全環付カラビナ 2個
○エイト環かATCなどの確保・下降器