甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根

朝発、山中1泊2日

山岳信仰によって開山された黒戸尾根は甲斐駒ケ岳の表登山道で、日本三大急登の一つに数えられ、標高差2,200mのロングコースには高度感のある梯子や鎖場が連続して現れます。
特に樹林帯の中とはいえ5合目から7合目にかけての高度感たっぷりの梯子や鎖場が連続する所が、黒戸尾根の核心部といって良いでしょう。

行程概要:

【1日目】竹宇駒ヶ岳神社から黒戸尾根を七丈小屋へ
総コースタイム 6時間40分、標高差+1797m、-206m
尾白渓谷駐車場(778)→笹ノ平(1470)→刀利天狗(2049)→五合目小屋跡(2160)→七丈小屋第1(2376)

【2日目】七丈小屋を出発 甲斐駒ヶ岳を登り竹宇駒ヶ岳神社へ下山
総コースタイム 8時間30分、標高差+590m、-2188m
七丈小屋第1→八合目(2700)→甲斐駒ヶ岳(2966)→八合目→七丈小屋第1→五合目小屋跡→刀利天狗→笹ノ平→尾白渓谷駐車場

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