西穂高岳~奥穂高岳 岩稜縦走

岳人なら、誰もが憧れる岩峰「ジャンダルム」は、穂高連峰・奥穂高岳の西南西にあるドーム型の岩稜。標高は3,163 m名称はスイス・アイガーにある垂直の絶壁に由来するが、本来はフランス語で武装警察官、転じて山岳用語としては、尾根上の通行の邪魔をする岩をいう。大きく天を突く特異な形から山岳写真の被写体としてよく選ばれる。ジャンダルムの北側にも、ロバの耳、さらに北側に馬ノ背と呼ばれる急峻な痩せ尾根の難所が続く。

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2泊3日 (山小屋泊)
行程概要:
【1日目】ロープウェイを使用し西穂山荘泊
総コースタイム 1時間50分、標高差+1316m、-0m
新穂高温泉(1050)新穂高ロープウェイ→西穂高口(2155)→西穂山荘(2366)
【2日目】西穂山荘から岩稜縦走し穂高岳山荘泊
総コースタイム 10時間00分、標高差+824m、-108m
西穂山荘(2366)→西穂独標(2701)→西穂高岳(2908)→間ノ岳(2907)→天狗のコル(2800)→天狗の頭(2909)→ジャンダルム(3163)→奥穂高岳(3190)→穂高岳山荘(2983)
【3日目】穂高岳山荘から涸沢に降りて上高地に下山
総コースタイム 7時間30分、標高差+0m、-1500m
穂高岳山荘→涸沢(2309)→横尾(1620)→徳沢(1562)→上高地(1500)
今回は、西穂山荘からスタートして、西穂高岳を登り、ジャンダルムに登頂して、奥穂高岳へ抜け、上高地に下山するとても長くて厳しい岩峰の連続する縦走ルートです。西穂山荘を3時には出発いたします。
■必要な装備
○ヘルメット
○ハーネス
○120㎝スリング 2本
○安全環付カラビナ 2個
○エイト環かATCなどの確保・下降器
○雨具上下
○防寒着(軽いフリースなど)1着
○ヘッドランプ
○水2リットル以上は必要です。
○その他装備一式(追って装備一覧表をお送りします)